レーシックイメージ

レーシックの手術を受けて後悔したこと

とても視力が悪く、裸眼だととても生活できないような見え方でした。
普段はコンタクトレンズを着用して生活していたのですが、うっかりメガネを持ち忘れた時に限って、コンタクトレンズがずれたり汚れたりしてうまく着用することができなくなったり、メガネの日にいきなり雨が降ってきて前が良く見えなくなってしまったりと、とても不便だと毎日のように感じていました。
そんな時、読んでいた雑誌の中に、レーシック手術の広告を見つけました。
一度の手術で視力が1.0程度の回復できるのであれば、こんなに素晴らしいことはないと思い、さっそく手術を受けることを検討しました。
いろいろ調べてみると、誰でも手術を受けられるわけではないと知ったので、まずは眼科へ行って、自分の目の状態を見てもらうことにしました。
その結果、手術を受けるのは問題ない状態だったのですが、金銭的な負担ですぐに手術を受けることはできず、まずはしばらく働いて手術代をためることになりました。
手術を受けるには20万円ほど必要で、保険を適用することができず、すべて実費になってしまうのが大きな負担でした。
アルバイトを頑張って節約してようやく手術費用がたまったので、ようやく手術を受けることができました。
念のため、手術から一週間ほどの間は特に予定をいれず、ゆったりと過ごせるようにしておきました。
レーシックの手術が終わってから、数十分ほどで目を開けることができるようになり、初めて見えた世界は、子供の頃のように視力が良い状態そのものでした。
メガネやコンタクトレンズを使用しなくても、くっきりと見ることができるようになり、とても感動しました。
それからしばらくの間は、眼科で処方された目薬をさしながら裸眼での生活をしていたのですが、そのうち目がとても乾くようになったのを実感ししました。
病院へ行ったところ、レーシックの副作用として、とても目が乾いてしまうドライアイになってしまうことがあるという説明を受けて、自分がその状態なのだとわかりました。
ドライアイを防ぐためには、目薬を定期的にさす必要があり、目薬を手放すことができなくなりました。
しかし、目薬をうっかり忘れてしまうと、とても目が乾いて痛いくらいなので、この状態になると、ちょっとレーシックの手術を受けたことを後悔してしまいます。
また、目薬を手放せなくなったことにも、まるで老人のようで、手術を受けなければよかったのかと後悔することがあります。
気になるレーシックの安全性についても参考にご覧ください。

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