レーシックイメージ

レーシックで再手術が行われる場合について

3年ほど前にレーシックの手術を受けました。
この手術を受けるかどうか決断する前にいくつかのクリニックに来院して説明会などにも何回か出席しましたが、その時に出席者の中からでた質問で多かったのがレーシックの再手術についてでした。
病院の話では術後なにかの関係でフラップとしてふたのような形に切った角膜が動いてしまうようなことがあると、うまく視力が回復せずに再度その位置を調整するという再手術を行うことは稀ではあるものの実際にあったということでした。
しかしレーザーを使って削る部分については現在ではコンピューターを使ってかなり精密に行っているので、再度手術を行うことは殆どないというのが回答でした。
実際に術後眼をこすってしまったり何かの拍子に触ってしまって角膜がずれることはそれなりにあるようで、とにかく術後は安静にしていることが重要という説明を受けました。
ほぼ数日たてばずれるようなことはもうなくなるということでしたので、本当に短い期間だけの辛抱ということになるようです。
レーシックを受ける際の注意点についての記事も参考にご覧ください。
それ以外でいわゆる視力が上がらずに再手術をするということは、私が顔を出したクリニックでは殆ど起こっていないという説明でした。
というのも事前の検査を行いますとかなり精密にどこにレーザーをあてればいいのかをコンピューターがはじき出してくれるため、それが誤動作でなければレーザー照射関連で失敗の起こる確率が以前に比べて本当に少なくなっているそうで、リスクはかなり低くなっているとの説明を受けました。
また手術自身も医師の属人的な技量に依存する部分というのは殆ど無くなっているそうで、専門のレーザー技師がついて行っているために、再手術をしなくてはならないようなトラブルは本当に少なくなっているという説明でした。
確かにこのレーシックが始まった頃には色々なことがあったようですが、年々機器も進歩してきており、年間で80万人近い人達がこの方法での施術を受けるようになっても失明する人が出てこないことを考えればリスクはかなり低下しているというのが病院の説明でした。
また手術前にどれだけ視力が戻るのかについても最近ではかなりしっかり数字で予測ができるようになっているため、手術をしてみたけれど視力が回復しないということはまず生じないそうです。
どこまでが本当かと疑いだしたら切りがありませんが、実際に私もこの手術を受けてみて本当にリスクは少ないという印象は強く持った次第です。
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