レーシックイメージ

レーシック後の視力低下について

レーシックを受けたいな、とぼんやり思ってはいたのですが、強く思ったきっかけは『コンタクトレンズを使い続けると角膜がどんどん薄くなっていく』という記事を読んだこと。
コンタクト生活を長く続けた末に『レーシックしよう』と思ってももうその頃には角膜の厚みが足りなくなるかも…と思って。
そしてその気持ちを後押ししてくれたのが友人のレーシック受けました、というブログ。
早速詳細を聞いてみて、紹介割引もあり、受けることに。
予約をして、術前しばらくはコンタクトをやめて眼鏡生活になります。
そして手術日前日の検査。
クリニックの中は同じように検査の為なのか沢山の人がいます。
中では流れ作業のように様々な検査を次々と受けていきます。
こっちが終わったら、はい次はお隣へ、と。
最終的に検査が終わると自分の角膜の厚さ等の項目はクリアしていたようで無事、手術が受けられることに。
そして当日、化粧などはしてはいけません。
私が受けたのは1年で最も紫外線が多いとされる5月だったので帽子を目深にかぶり、マスクをしてなるべく紫外線を避けるようにするのに苦労しました。
そしていざ、手術です。
ドキドキです。
髪の毛などはまとめてカバーのようなものをかぶり麻酔の点眼薬をして、手術の時まばたきしないようにがっちりとまぶたを固定されて。
あー、何か近付いてきたーと思ったら視界がぼやけました。
角膜を切り取ったのでしょう。
それからも目は見開いているので明かりは分かるのですが何か色々しているような音や気配。
終わりました、と。
ほんとに手術は数分です。
暗室に案内され、そこでしばらく待機。
目を慣れさせる為でしょうか。
そして普通の明かりのある部屋へ移動。
これからの処置や目薬などをもらい、帰ります。
何種類かもらい、痛み止めのものや、定期的にさすものなど。
あとゴーグルのようなものを渡され、これは寝るときにするようです。
術後しばらくはまだフラップが安定していないので無意識にこすったりしないように。
帰り道では麻酔がきれてきたのか、痛い、というよりはあまりに眠くて目を開いていられないという表現に近いような感覚になり、一度目薬をさしました。
それから夕食をとり、帰宅。
説明では翌朝くらいから視界がクリアになるとのことでしたが、その日でも充分だした。
ただ、まぶたをガッチリ固定されていたためと思われる違和感はありましたね。
して次の日術後検査。
私はそこでどうもフラップの間にゴミがはさまっているのがみつかったようで、もう一度洗浄、のような処置を受けました。
その為少し時間が他のひとよりもかかったのではと思いますが、それがなければ早く帰れたことでしょう。
そしてその後の定期検診なのですが、クリニックの近くに住んでいる人はクリニックで検診。
私は他県から出向いていたため、地元の提携の病院を紹介されました。
ここにあと2回ほど検診に行くようです。
レーシック後の視力低下についてですが、これは人によるところがかなりあると思います。
私は術後1.5ほどになっていました。
2.0のはっきりくっきりの世界を体験してみたかったのですが、これは人によるのかもしれません。
そして約一年後の運転免許の更新では眼鏡等が削除されました。
レーシックを受けたので、と説明しました。
今5年弱たっています。
日常生活に全く支障はないのですが、多少視力は低下したかなあと思っています。
実際測る機会はなくて正確にはわかりませんが。
これもその後の生活スタイルも関係しているのかもしれません。
私よりも数ヵ月前に手術をした友人は今もクリアに見えているようですから。
コンタクトや眼鏡生活から解放されるのは本当に楽です。
朝起きてすぐに活動開始できます。
ついついうたた寝してしまってコンタクトや目が干からびてしまうこともない。
お泊まりセットにコンタクトグッズでかさばらない。
ケアグッズをストックしておく必要もない。
なにもしないでいいことがこんなに快適なことだったとは。
せっかく回復した視力を落とさないよう生活にも気をつけていきたいです。
レーシックのリスクについての記事も参考にご覧ください。

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