レーシックイメージ

レーシックの事故について

数年前にレーシックの治療を受けて今では視力が完全に健常者のレベルに回復しました。
しかし手術を受けるまではトラブルに見舞われないかかなり心配し、どのような事故が起きたのかいろいろと調べてみたこともありました。
説明会などで質問もしましたが、初期のころにもっとも起こった事故というのは、視力が回復できなかったというよりは、目に細菌が感染してしまうといった副次的なトラブルによる後遺症が非常に多かったことがわかりました。
これは施術を行った病院の不適際であることは間違いないものですが、最近ではこうしたことが起こらないようにかなり細かなところまで除菌や抗菌に勤めているということで、ほとんど事故らしい事故は起きなくなっているという説明を受けました。
実際に目の検査から手術までを思い起こして見ますと、ほとんどはコンピュータによる分析とその結果を受けたレーザーの照射エリアの算定が手術の核となっており、医師による属人的なオペレーションは殆どなかったことが印象的でした。
つまりレーザーの照射が正確であれば、角膜をフラップにしてあげ下げする段階で不手際がなければ非常に事故率の低い施術であるということが体感できました。
実際何かの拍子にふたをしたはずのフラップが動いてしまうことで手術のやり直しをせざるを得ない状況もあるようですが、それでもレーザーを照射しなおすことはなく、あくまで角膜の位置関係を再度調整するといった作業が殆どであるという話もききました。
したがって我々が心配している以上に施術自体は安全で確実なものであり、最新の機器を使う限りにおいてはトラブルは起こりにくいものになっているのです。
実際に事前の検査を起こった段階で、視力もどこまで回復できるのか明確に数字が出されましたし、手術をおこなった結果本当にその数字どおりの数値が回復することとなりました。
これにはかなり驚きましたが、それぐらい事前の検査によるコンピュータの解析は正確な分析であるということができるのです。
最近では国内でも80万人近い人がこの方法で視力を回復しているそうですが、成功率はどこのクリニックでもほぼ99%以上となっており、残りの1%も角膜の再調整などがほとんどであるため、後遺症が残るケースも殆どなくなっているとされています。
もちろん、100%安全とはいえない部分もまだあるのかも知れませんが、考えている以上に安全なものになってきているということはできそうです。

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